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川 平 法 と は  KAWAHIRA  METHOD

脳卒中による片(かた)まひ(半身不随)は機能回復が困難とされてきました。一度破壊された神経細胞は再生しないため、まひは回復しないと考えられてきたか らですしかし、鹿児島大病院霧島リハビリテーションセンター(鹿児島県霧島市牧園町、センター長・川平和美(かわひらかずみ)教授)が、脳の神経回路を 強化して機能回復を促進する新たなリハビリ法を開発。軽~中度のまひ患者を中心に成果を上げています。

 

大久保病院では、「促通反復療法(川平法)」を積極的に取り入れ、新しいリハビリテーションの一つとして、患者様にご提供できるように努力していきます。


【 川平 和美 】  鹿児島大学名誉教授 鹿児島大学大学院医歯学 総合研究科 客員研究員

 

1974年 鹿児島大学医学部卒業

1977年 現在の霧島リハビリテーションセンターの前身である

    鹿児島大学医学部附属病院霧島分院助手

1990年 京都大学霊長類研究所神経生理部門へ留学

1991年 National Institute of Health

             (NIH;アメリカ国立衛生研究所)へ留学

2004年 鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター長

2013年 退官。現職に至る。 


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